宮城県主催「Digital Frontier MIYAGIキックオフカンファレンス」にGROWTH JAPAN TECHNOLOGIESが登壇・出展いたしました!

7月15日(水)、青葉山公園仙臺緑彩館 交流体験ホール(仙台市青葉区)にて、宮城県企画部産業デジタル推進課主催の「Digital Frontier MIYAGIキックオフカンファレンス」が開催され、株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESが登壇およびブース出展をいたしました。
本イベントは、宮城県のDX支援の総合窓口である「Digital Frontier MIYAGI」のキックオフとして、事業者とその支援者がDXへの期待感を高め、導入・改善に向けた最短経路を発見できる機会を提供することを目的に開催されたものです。県内事業者、県内市町村職員、商工団体・業界団体の職員の皆さまが参加されました。

当日の様子

カンファレンスは、脳科学者・茂木健一郎氏による基調講演「AI時代の人間の脳の活かし方」で幕を開けました。AIの活用が急速に広がるなかで、人間の脳の力をどう活かしていくのか。会場の皆さまが熱心に耳を傾けていらっしゃいました!

弊社代表・我妻が登壇いたしました!

続くAI体験会では、弊社代表取締役の我妻裕太が「AIブログ1,000本投稿!プロ厳選『実務に活きる』AI活用3選」と題して登壇いたしました!
 

登壇は、「1. 会社紹介(ABOUT)」「2. 活用事例(USE CASE)」「3. 活用3選デモ体験(DEMO)」の3部構成でお届けしました!

1. 会社紹介

会社紹介では、開発・営業・AI開発を兼務するディベロッパーとして歩んできた当社の実績をお伝えしました!CIGRE2023日本代表、国土交通省主催「第4回インフラメンテナンス大賞」における大賞「経済産業大臣賞」の受賞など、これまでにいただいた国内外のAI・DX受賞歴は16件にのぼります。

また、当社のWebマガジン「ほぼテク」では、生成AIの活用事例を約1,150日連続で発信し続けています!今回の登壇テーマである「AI活用3選」は、この1,000本を超える記事の中から、実務にそのまま活きるものを厳選してご紹介したものです。

2. 活用事例

活用事例のパートでは、企業独自の技術継承・業務効率化のための生成AIプラットフォーム「LifeLogGrowth」をご紹介しました!出社から退社まで、AIがあなたの仕事を加速させるAI時代の新しいワークスペースをコンセプトに、業務シーンごとに最適化された17の機能で1日全体をカバーするサービスです。

  • ナレッジ検索・技能伝承AI — 作業標準書や設備マニュアル、過去の不具合報告を横断検索できる「社内版Google」。新人が専門用語を質問でき、類似トラブルの過去の対策事例も自動で表示します
  • Circle(サークル) — 複数のAIエージェントが議論・対話しながら知識を発見・統合していく機能。技術AIと営業AIの対話から製品改善のヒントを見つける、といった使い方ができます
  • 作業手順書AI — 現場で撮影した作業動画をアップロードするだけで、画像付きの手順書と研修用のスライドを自動生成します
  • Mirror(ミラー) — 顔写真をもとに第一印象や清潔感をスコア化し、日々の身だしなみ改善を促します

3. 活用3選デモ体験

最後のパートでは、その場でプロンプトを実行しながら、実務ですぐに使える3つの活用場面を実演いたしました!

その① 社内報告書
「5月は展示会あった、東京ビッグサイト。資料配布500部くらい?」といった走り書きのメモを渡すだけで、提出できる月次報告書が完成します。「主な活動内容」「達成状況」「課題と対応策」「来月の予定」「その他特記事項」の5項目に整理され、表記のゆれや文法も自動で整います。(ほぼテク6月13日の記事

その② 一刀両断
ChatGPTを「外資系戦略コンサルティングファームの冷徹なパートナー」に見立て、自分で考えたマーケティング施策を忖度なしで批判的に吟味させます。「良さそう」で止まってしまいがちな企画の致命的な欠陥を、容赦なく洗い出してくれます。(ほぼテク3月23日の記事

その③ 作業日報と安全リスク分析
「午後から雨が降り、足場が少し滑りやすくなった」といった現場作業員のメモから、提出用の日報を作成。さらに、そこに潜む安全面のリスク(ヒヤリハット)と、翌日の業務改善案までを抽出します。(ほぼテク3月16日の記事

いずれもプロンプトは「ほぼテク」で公開しておりますので、ぜひお手元でお試しください。


弊社サービスをブースでもご紹介いたしました!

弊社はブースでのサービスの展示もさせていただき、ご来場いただいた方々へ当社のサービスをご紹介いたしました!
 
ブースのディスプレイでは、私たちが解決すべきと考えている「企業のAI活用に関する課題」として、次の4点を掲げました。
  • 何から始めればよいか分からない
  • 導入しても現場で利用が進まない
  • 使う人と使わない人の差が広がる
  • 自分の仕事で使えるイメージが持てない
AIへの関心が高まる一方で、「難しそう」と最初の一歩を踏み出せない、あるいは導入しても一部の社員だけの利用にとどまり現場に定着しない、というお声は少なくありません。こうした課題に対する当社の答えが、生成AIプラットフォーム「LifeLogGrowth」です。
「LifeLogGrowth」は、出社から退社まで、AIがあなたの仕事を加速させるAI時代の新しいワークスペースをコンセプトにした、企業独自の技術継承・業務効率化のための生成AIプラットフォームです。業務シーンごとに最適化された17の機能で1日全体をカバーし、組織力向上・効率化・生産性向上・人材活躍を支援します。あわせて、スマートフォンやタブレットのカメラで撮影した箇所をAIが自動でチェックする「身だしなみチェックAI」もご紹介しました。

最後に

宮城県仙台市に本社を置くAI開発企業として、地元・宮城県のDXのキックオフとなる場に登壇・出展の機会をいただけたことを、大変うれしく思っております。今回お伝えした内容が、皆さまがAI活用の最初の一歩を踏み出すきっかけとなり、地域におけるDX推進の一助となれば幸いです。
当社では、生成AIの導入から現場への定着までを一貫してご支援しております。AI活用について「何から始めればよいか分からない」とお感じの際は、お気軽にご相談ください!

実施概要

イベント名 Digital Frontier MIYAGIキックオフカンファレンス
日時 2026年7月15日(水)15:00〜18:00
会場 青葉山公園仙臺緑彩館 交流体験ホール(宮城県仙台市青葉区川内追廻無番地)
主催  宮城県企画部産業デジタル推進課
内容  基調講演/AI体験会/ブース展示
当社の出展内容  LifeLogGrowth/身だしなみチェックAI
イベント公式ページ  宮城県公式サイト
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